CAIO

ベンダーから提案が来るたびに判断軸が揺れる構造、整理しませんか?

AI判断設計の実務は、判断軸が定まる前にベンダー選定や導入が始まってしまう構造を整理するための支援です。30分無料相談では、現在地・切迫度・次に社内で話すべき論点を確認します。テーマ定義、比較軸、90日計画の作成は、必要な場合のみ2〜4週間の「初回テーマ設計パック」で行います。

本実務は、代表 Frank Wang の事業会社内部での15年以上のエンタープライズDX実装責任実績を基盤として設計されています。

FLAGSHIP PACKAGE / 主力支援

初回テーマ設計パック 2〜4週間

AI導入を検討し始めた中小〜中堅企業に向けて、着手テーマ・ベンダー比較軸・90日計画を、経営会議でそのまま使える形にまとめてお渡しする、期間確定型のパッケージです。

代表 Frank Wang が初回から最終納品まで一貫して担当します。工数単価ではなく、成果物とスコープを固定して提供するため、途中で費用が膨張することはありません。

  • 期間2〜4週間規模に応じて調整
  • 担当代表 Frank Wang 直接アサイン変更なし
  • 費用50万〜120万円(税別)対象範囲・期間で変動
  • 形式ハイブリッドオンライン中心・必要時訪問
  • 言語日 / 英 / 中3言語で成果物対応可
  • 継続任意パック完了で自動終了

経営会議で、そのまま使える3つの成果物

パック完了時点で、以下3点を納品します。すべて編集可能なデータ形式でお渡しするため、社内で継続的に運用いただけます。

DELIVERABLE 01

現状判断マップ

御社が現在どの位置にあるかを整理します。検討中のAIテーマ、保留中のテーマ、これまでの判断とその根拠を一枚にまとめ、これからの意思決定の基点を明確にします。

  • 進行中・保留中・撤退済みテーマの一覧
  • 各テーマに対する現時点の判断と根拠
  • これまでの判断パターンの構造化
  • これから整理すべき判断論点の特定
DELIVERABLE 02

着手テーマ選定メモ

最初に着手すべきテーマを、判断根拠とともに記述します。なぜこのテーマか、どの順序か、どの基準で選んだか——経営会議でそのまま提示でき、稟議や予算化につなげられる形で整理します。

  • 選定テーマの定義と対象業務範囲
  • 選定理由(投資対効果・実行容易性・戦略整合)
  • 見送りテーマと再検討条件
  • 成功条件と制約条件
DELIVERABLE 03

実行判断フレーム

着手決定後の90日を、責任者・順序・判断ポイントで構造化します。社内合意形成・予算承認・進捗判断のいずれの場面でも、同じフレームで議論できる状態にします。

  • 週次マイルストーン(12週間分)
  • 責任者・関係者マップ
  • 判断ポイント(go/no-go意思決定)
  • 社内説明・予算承認用の構造

4週間の進め方

標準的な進行例です。規模や意思決定体制に応じて、2週間に圧縮、または6週間に延長する場合があります。

WEEK 01 / キックオフ・現状把握

経営者ヒアリングと既存投資の棚卸し

経営者と直接1〜2回の対話セッション。既存のIT投資・業務プロセス・意思決定体制を整理し、AI導入を検討すべき領域の初期仮説を立てます。社内関係者へのヒアリングもこの週で設計します。

OUTPUT初期仮説メモ / ヒアリング計画
WEEK 02 / 候補テーマ洗い出し

部門横断でのテーマ候補探索と評価

対象部門 2〜4領域を選び、現場ヒアリングで課題とAI活用仮説を収集。投資対効果・実行容易性・戦略整合の3軸で評価し、有力候補 5〜10件に絞り込みます。

OUTPUTテーマ候補評価マトリクス
WEEK 03 / 着手テーマ選定と判断根拠の整理

選定理由・見送り条件・成功条件の文書化

WEEK 02で絞り込んだ候補テーマから、最初に着手すべきテーマを選定。なぜこのテーマか、どの順序か、どの基準で選んだかを判断根拠とともに整理します。見送りテーマについても、再検討する条件を明記します。

OUTPUT着手テーマ選定メモ / 見送りテーマ一覧
WEEK 04 / 実行判断フレームの設計と経営会議提示

90日構造の策定と報告会

着手決定後の90日を、責任者・順序・判断ポイントで構造化。社内合意形成や予算承認のプロセスで使える形に整え、最終週に経営会議向けの報告セッションを実施します。稟議・承認に必要な資料も併せて納品します。

OUTPUT実行判断フレーム / 経営会議プレゼン一式

対応範囲と、対象外領域

期待値のズレを防ぐため、本パッケージで対応する領域と、対応しない領域を明記しています。

対応する

  • AI導入テーマの候補洗い出しと優先順位付け
  • 投資対効果・実行容易性の評価設計
  • ベンダー比較評価軸の構築
  • ベンダー/ツールを比較するための評価観点・確認質問の整理
  • 90日実行計画の設計
  • 社内合意形成・経営会議資料の作成支援
  • 稟議・承認プロセスへの助言
  • 契約・条件面で経営判断前に確認すべき論点の整理(法務判断の代行は行いません)

対応しない

  • ベンダー選定・RFP支援・導入実行管理
  • 特定AIツールの技術サポート・運用代行
  • 大規模システム開発の設計・開発
  • プログラミング・モデル学習の実装作業
  • 補助金・助成金の申請書類代行
  • ベンダーからの紹介料・販売代理
  • 工数単価での長期プロジェクト受注
  • 法務・税務の正式判断
  • 24時間稼働の運用サポート

向いている企業、向いていない企業

ご相談前にご確認ください。適合しない場合は、30分相談の中でその旨をお伝えします。

向いている

  • 従業員 50〜500名規模、売上数十億円〜数百億円規模の中小〜中堅企業
  • AI導入を検討し始めたが、どこから手をつけるか判断できていない
  • 経営者自身が判断軸を固めたいと考えている
  • ベンダーから複数提案を受けているが、比較できない
  • 少人数で推進する必要があり、実行可能性を重視する
  • 中長期的に、AI・DX投資の統治体制を自社で整えたい

向いていない

  • 特定のAIツールの導入先を探している(既にベンダーが決まっている)
  • 大規模なシステム開発の発注先を探している
  • 数週間で AIシステムが稼働することを期待している
  • 補助金申請の支援のみを必要としている
  • 経営層の関与なく、現場主導で進めたい
  • 技術的な実装作業の外注を求めている

まず、30分の無料相談で
適合性を確認しませんか?

相談の中で、本パッケージが適切かどうかを率直にお伝えします。

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本ページに記載のSMB AI判断設計の実務は、CAIO株式会社としての実務知見を継続的に蓄積・改定しています。最初の1〜3件の有償実務を経て、内容は改定される可能性があります。